マンションの広告

番号の確認

中古マンションの情報収集をする場合に、インターネットやチラシなどをチェックするというのが大半でしょう。
インターネットやチラシを使って情報収集するときに、その情報を掲載している不動産会社の宅地建物取引業の免許番号をチェックすることで、信用のおける会社かどうかの判断を、ある程度行うことができるとされています。
まず宅地建物取引業の最初のところに「○○県知事」もしくは「国土交通大臣」のいずれかの文字が書かれていると思われます。
前者の場合には、1つの都道府県だけで営業を展開している不動産会社、後者であれば複数の都道府県にまたがって、チェーン展開をしている不動産業者ということが分かります。

そのあとに(○)という風に、かっこの中に数字が書かれていると思われます。
これは、免許の更新を何度行ったのかということです。
5年ごとに更新が行われますから、2であれば5年、3であれば10年以上営業をしている会社であることが分かります。

By admin on 2012年5月18日 | マンションの広告

広告と不動産会社

住宅を購入する場合には、たいていの人は不動産会社を頼って、購入することになるはずです。
いろいろと新聞のチラシの中に、中古マンションの広告が入っていることもあります。
広告を通じて、中古マンションの情報を知ることもできますが、一方でその広告を掲載している不動産会社のお客に対する姿勢ということも知ることができるのです。
ですから、不動産会社選びの一つの参考に、広告を活用することができるわけです。

中古マンションにはいい情報もあれば、悪い情報もどうしてもあります。
このような、売りに出すためには、マイナスになる情報でもきちんと掲載をしているところは、お客の立場に立って、商売をしている優良な不動産会社ということができます。
広告でいろいろな中古マンションが掲載されていますが、個々の住宅についての情報にばらつきがある不動産会社は、どれかおとりになるような物件を使って、客を引き付けているだけという可能性があるので、注意しましょう。

By admin on 2012年4月18日 | マンションの広告

広告のチェックポイント

もしチラシで、中古マンションの情報について記載をされているのであれば、自分がこだわっている条件を基準にして、チェックをしていくようにしましょう。
チラシには、通常キャッチコピーとして、その物件の売りになるようなポイントが大きくみ出しとして書かれているかと思われます。
まずそのキャッチコピーに目が奪われてしまうかもしれません。
しかしそのまま流されるのではなく、いったん冷静になって、自分のこだわりの条件をきちんとクリアしているかどうか、確認をすることを怠らないようにしましょう。

例えば、中古マンションを選ぶ場合に、築年数にこだわりがあるのでしたら、築年数をチェックしましょう。
中には、立地条件、特に最寄り駅までの距離にこだわりを持っているという人もいるかもしれません。
その場合には、最寄り駅はどこで、どれくらい、徒歩でかかるのかということをチェックしましょう。
条件によっては、細かな字で記載されていることもあるので、見落とさないようにしましょう。

By admin on 2012年3月18日 | マンションの広告

広告の注意点

新聞にはいろいろなチラシが入っていると思われますが、その中にほぼ確実に、住宅についてのチラシが入っていることもあるでしょう。
このようなチラシをチェックしておくことも、中古マンションの情報収集という観点からは重要かもしれません。
しかしチラシというのはもともと、不動産屋にとっての宣伝という意味合いがあります。
ですから、情報をただ単純にうのみにしてしまうというようなことがあってはいけません。

通常チラシや広告を見てみると、キャッチコピーがでかでかと掲載されていることに気がつくかと思われます。
キャッチコピーですが、だれもが興味を引くような、中古マンションのいいところが掲載されています。
しかしどのような中古マンションでもいいところがある一方で、悪いところ、問題となるところがどこかにあるはずです。
プラスの面とマイナスの面、両方を見ないと、あなたが購入してもいいと感じるような中古マンションを見つけることができなくなってしまいます。

By admin on 2012年2月18日 | マンションの広告